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OPDESチームテスト(続き) 2015.12.3

昨日のブログの続きです。

Aセクション(オビディエンステスト)の内容は項目だけ並べましたが、厳密には以下のようなルールがあります。

☆リード付きのレベル:TT1

1. 横について歩く(図形に沿って):

常歩(40−50歩)ー左Uターンー常歩(10歩)ー速歩(10歩)ーゆっくり(10歩)ー常歩(10歩)ー右に曲がって常歩(10歩)ーさらに右に曲がって常歩(15-20歩)ー左Uターンー停止・指示なしで座るー群衆と呼ばれる人の間を八の字に行進、中央で停止、座る

2. 座って待つ:指定の位置で座らせ、ハンドラーは30歩振り返ることなく進み、再び犬のもとに戻る

3. 伏せー呼び寄せ:指定の位置で伏せさせ、ハンドラーは30歩進んでから審査員の合図で犬を呼び寄せる

4. 伏せて待つ:指定の位置で伏せさせ、ハンドラーは10歩離れて立ち、他チームが課目をやっている間その姿勢で待つ、再び犬のもとに戻る

☆リードなしのレベル:TT2では、

上記の2.が「常歩中に座れ」から、そのまま30歩離れて、審査員の合図で犬のもとに戻る

上記3.が「常歩中の伏せ」から30歩進んでから審査員の合図で犬を呼び寄せる

になります。

そしてBセクション(実社会での犬の態度と行動テスト)では、

1. 人との会話中に触られたときの犬の態度と行動

2. 人混みや道路を歩行したときの犬の態度と行動

3. 犬が待たされているときに他の人が近寄ってきたときの犬の態度と行動

4. 人が食事中の犬の態度と行動

5. 動物病院で診察を受ける時の犬の態度と行動

などが審査されます。

ねっ、すごく現実的でしょ?

これらの項目は、急に練習したからといってすぐにどうにかなるものではないですよね。

子犬の時から正しい社会化が行われていることによって身に付くものです。

もちろん子犬でなくても徐々に馴らすことは可能です。

これらができるために、どういうことをしていけばいいのでしょう?

なんて考えていると、毎日のお散歩も楽しくなってきませんか?(→私だけ???)

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EST 2015

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